開業後通しての診療実績の報告です。
新規のほとんどが、居宅の患者さん(自宅へ往診)となっています。
最期の場所として、4割が病院を選択されています。
胃瘻交換件数が増えていること、持続皮下注による苦痛コントロールと訪問栄養をコンスタントに行っていることが特徴的です。
患者さんやそのご家族は元より、病院・連携事業所の方々のご支援、さらには当院スタッフのおかげで、6年目を迎えることができました。感謝申し上げます。
2040年を見据えて、地域の医療・ケア資源が間違いなく厳しくなってくる状況ですが、地域にマッチした貢献ができるよう、これからも努力していきます。

