日本腹膜透析医学会が主催する、腹膜透析基礎セミナーに参加してきました。

腎不全の方の在宅診療に関わっていると、時折、その患者さんのご意思を含め、在宅生活をよりよく継続していくために、腹膜透析(PD)が一つの選択肢になるのでは、と思うことがあります。

そんな中、腹膜透析医学会の連携認定医制度を知ることとなり、認定医取得の一環として今回のセミナーに参加しました。

基幹病院と連携しつつ、かかりつけ在宅医としてPD患者さんをフォローアップできる体制を構築できればと考えております。